水道工事の申し込み手続きの必要書類

給水と排水の水道工事は、好き勝手に行えるものではありません。その場所を管轄する自治体に申し込み手続きをして、認可されて初めて作業に移れます。この申し込みをするにあたって、提出すべき必要書類がありますので紹介します。

■必須の書類

どのような水道工事でも絶対に必要な書類がいくつかあります。まずは平面図もしくは立面図です。これはどのような住宅にどんな器具を設置するかを表した図面になります。この図面の書き方は市町村によって異なります。ですから申し込みする地域に合わせて作成しなければなりません。
また、位置図も必要です。どの部分を工事するかを示した図面になります。周辺地図に工事場所をマークします。地域によっては、メーターなども書き込まなければならない場合もあります。

■ケースバイケースで必要な書類も

場合によっては、必要な書類が追加で発生することも考えられます。例えば道路を一部ふさぐ必要がある場合、道路占用許可申請書や道路使用許可申請書が必要です。
道路占用許可申請書は提出先は道路の種類によって異なります。国道であれば国土交通省で、県道なら県の道路管理事務所が窓口です。道路使用許可申請書は所轄の警察署に提出する形になります。

■まとめ
水道工事をする場合、許可を得るために申し込み手続きをきちんと行う必要があります。水道工事業者に依頼すれば、こちらが代行してくれるので当人があまり気にする必要はありません。しかし知識として必要なものは頭に入れておきましょう。

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