引っ越しの際に水道工事は必要か

引っ越しして新居で水道を使用するにあたって、工事が必要なのか気になっている人もいるでしょう。これは結論から言ってしまうと、ケースバイケースになります。どのような場合に工事が必要かについて紹介します。

■すでに水道が整備されている場合

中古住宅や建売の場合、すでに水道は引かれているでしょう。この場合、工事などは必要ありません。ただし届出は必要です。この手続きについては、引っ越しの3営業日前に連絡を済ませておきましょう。
まず退去するところでは中止手続きをしなければなりません。お客様番号や住所、氏名、最終使用日などが必要です。お客様番号は水道料金のお知らせや領収書に書かれています。引っ越し先では使用開始手続きが必要となり、使用開始日などを通知します。

■新設する場合

注文住宅などで水道を新設する場合、工事が必要です。工事の依頼先は、市町村の指定する給水装置工事事業者でなければなりません。認定を受けているかどうか、ホームページなどに記載されているはずですから、こちらで確認しましょう。
指定工事業者に依頼し、水道局にも申し込み手続きをしなければなりません。新設する場合には、加入金や手数料が工事本体の費用のほかに別途かかります。

■まとめ
すでに水道が引かれている場合には、旧居の使用中止と新居の使用開始の手続きをするだけで使用可能な状態になります。ただし注文住宅でまだ建物が立っていない場合、水道工事の必要があり、水道局などにも申請しなければならないので注意しましょう。

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